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ようこそ,佐藤行人(分子進化生物学)のホームページへ

             


[2012.03.12]
水産育種(Fish Genetics and Breeding Science)に総説を書きました
「水圏生物学における次世代シーケンサー活用の現状と応用可能性への展望」(Next-generation sequencing in aquatic biology: the current status and future directions)

#別刷りは電子メールにてご請求ください


[2011.11.15]
日本進化学会ニュース(vol.12 No.3) に記事を書きました
「次世代シーケンサー現場の会 第1回研究会・開催レポート」
(理研・入江さん、東大・岩崎さん、遺伝研・藤井さん、慶應大・八谷さんとの共著)


[2011.10.19]
『生命情報科学若手の会・第3回研究会』開催(於・基礎生物学研究所/岡崎コンファレンスセンター),無事終了しました


参加者・スタッフの皆様、そして招待講演に応じて下さった先生方、大変ありがとうございました


[2011.9.4]
『生命情報科学若手の会・沖縄セミナー』開催,無事終了しました


日本津々浦々から参加して下さった皆様,被災地サポート学生の皆さま,そしてスタッフの皆さま,大変ありがとうございました


[2011.4.10]
とある経緯から,Molecular Ecology 誌の web 勉強会を始めます.


molecojp
まずは慶応の八谷博士と2人ですが,ご参加ご希望も歓迎です.気に入った論文の感銘を受けるポイントを一枚スライドにまとめ,コメントします.これにより,とくに集団遺伝解析を活用した分子生態学の最新センスを吸収することが狙いです


[2010.8.19] 論文が出ました:
脊椎動物ミトコンドリアゲノムの遺伝子配置は、どのような理由で5億年以上も保存されてきたのか?


Satoh et al. 2010, BMC Genomics, 11:479.
 [doi:10.1186/1471-2164-11-479]

Highly accessed article に選ばれました


[2010.4.27] レビューを書きました:
全ゲノム時代になってみえてきた脊椎動物の全ゲノム重複と染色体レベルの進化史


Sato and Nishida 2010, Environmental Biology of Fishes, 88: 169-188.
 [doi:10.1007/s10641-010-9628-7]


[2010.4.1] 科学研究費補助金 若手研究(B)に採択されました(研究代表者)

「ゲノム機能研究の比較解析基盤を提供する重要魚類の機能性RNA大量配列決定」 平成22年度より


[2010.1.29] 系統関係に基づいた配列比較を行うための解析スクリプト CS/CST を公開しました

この解析ツールは、財団法人日本科学協会笹川科学研究助成のサポートにより作成されました


[2009.11.27] 和文総説「全ゲノム重複と魚類の進化」佐藤行人・西田睦が出版されました

魚類学雑誌 56: 89-109.(2009年11月5日発行)


[2009.9.9] 解説記事「Cell Illustrator を用いた遺伝子多重化の効果の解析」を書きました

実験化学者のためのIT活用誌 Infomatic World,Vol. 17(2009.09)  PDF


[2009.6.5] ゲノム重複後の遺伝子ロス過程に関する論文を出版

Sato and Nishida (2009) [doi:10.1186/1471-2148-9-127]  PDF


[2009.4.1] 異動しました

国立遺伝学研究所 集団遺伝学研究部門 NIG博士研究員として研究を継続します


[2009.2.21] イトヨ嗅覚伝達経路での遺伝子多重化の効果をシミュレートした論文を出版

Sato et al. (2009) [doi:10.1186/1752-0509-3-23]   PDF
☆掲載誌の "Featured article" に採用されました(2009年3月〜8月の間)


[2008.8.23] ゲノム重複後の遺伝子ロス過程に関する学会発表で受賞

日本進化学会2008年東京大会にて,ポスター発表の最優秀賞を受賞しました
会場ではたくさんのご質問や議論をして頂き、たいへん楽しかったです。ありがとうございます


[2008.7.3] タンパク質電荷の進化に関する論文を出版

Sato and Nishida (2009) [doi:10.1016/j.gene.2008.06.026]  PDF


[2007.10.29] タンパク質高次構造(電荷)の分子進化に関する論文を出版

Sato and Nishida (2007) [doi:10.1186/1471-2148-7-204]  PDF


[2006.2.1] 月刊養殖 2006年2月号に記事を書きました

「DNA分析から探る魚類の進化史」 PDF, 1.54MB








   
実家の猫のぽんた君
とても賢く愛らしい猫.人の行動の先を読んで,ちゃっかりと
好物をせしめたり,あるいはそーっと逃げてたりします



  
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